おうちDEサウナ

Bathing

「おうちDEサウナ」が届きました。

今までサウナテントを自作して楽しんでいたものの、薪ストーブを利用してのサウナは準備からなかなかどうして時間がかかり、火を入れてから実際に汗が出るまで、ほどほどの時間がかかる。時間と心に余裕があって、その時間をまったりと楽しもうという気分になったときには、大人の遊びだなぁと悦に入りながら非日常の時間を楽しむのだが、毎回そのような時間をしっかりと確保できるわけもなく、しかしながらサウナにて汗をかいて整いたいというときに何かいいものがないかと探していたとき、「おうちDEサウナ」との出会いがあった。

バナナマンの設楽さんが、日村さんに誕生日のプレゼントで選ばれているほどの一品で、その名の通りおうちで、サウナが簡単に楽しめるというもの。サウナテントを楽しむためのすべてが一式セットになっているが、テントの中に置く椅子だけは準備する必要がある。段ボールで送られてきたのは、サウナテント、サウナストーブ、サウナストーン、温度・湿度計の4種類。重さにして16キロほど。ほとんどがサウナストーブの重さで、それでも女性一人でも運べるほどコンパクトに設計されている。

実際に体験してみました。

  • 気温7℃、湿度60%の屋外にサウナテントを設置。
  • サウナストーブにサウナストーンを設置し、30分間事前にテントをあたためた。サウナテント内50℃、湿度70%で入室。
  • 水着を着用し、頭にはサウナハットをかぶる。
  • 1セット20分で一旦外に出て休憩。これを3セット行う。
  • 1セットごとに400mlの水が入るコップを1杯持ち込んでロウリュウを楽しむ。コップの水には無印のレモングラスを数滴たらす。
おうちdeサウナ

体験後の感想~よかった点~

  • 空間が狭いため、ロウリュウの際の熱風が循環しやすく、加湿されるスピードがこの上なく速い。*サウナテント上部が熱気であふれるため、サウナハットは必須!!
  • サウナテント内部から外部を確認することができる透明の窓がついているため、昼間においては採光バッチリで外を眺めながらゆったりまったりサウナを楽しむことができる。
  • 温度計によると、内部の温度が60℃を超えることがなかったため、息苦しさを感じることがなかった。ゆっくりじっくりサウナを楽しむことができた。
  • ストーブ本体側面に木材が取り付けられているために、足などが触れてもやけどの心配がなかった。
  • 薪ストーブを扱うことに比べると電気式ストーブは圧倒的に準備と片付けが楽である。
  • 熱線の間にサウナストーンを挟み込んで加熱するため、素早くストーンを熱することができ、ロウリュウの間隔も短く行うことができた。
  • 何よりもいつでもどこでも思い立った時にサウナテントを楽しむことができる。
おうちdeサウナ

体験後の感想~気になった点~

  • サウナストーブ本体とその下に置くストーブの土台が緊接される構造になっていないため、強風などでテントがバタついた時などにストーブ本体が倒れたりしないか心配。土台の上にチョコンとストーブ本体を載せているような状態になっている。
  • ストーブ本体は、ロウリュウの水を貯めておくように設計されていないため、サウナストーンに水を多くかけすぎると、蒸気にならなかった水はストーブ本体下部からテント床にまで流れていくことになる。
  • 従来の固定のサウナ室であれば90℃~100℃まで温度が上がるところもあるが、今回においては60℃を超えることがなかった。(湿度は開始時から10%ほど上がっていたので、しっかりと汗はかくことができたし、全然息苦しくなかったのでこれもまたアリかもしれない)
  • ストーブ本体から出ている電源コードがそれほど長くないため、キャンプ場などのアウトドアで使用する際は延長コードをもっていかないといけない。

実際に体験してみて、かなり活用できるアイテムであること間違いなし、と断言できます。そんなに安い買い物ではないものの、自分の好きな時に、好きな場所で整うことができる自由さと、何よりも手軽に準備・片付けができることがオススメのポイント。スーパー銭湯などでのサウナ室を利用するのと並行して、自宅に備えておくと余暇がより豊かに発展するでしょう。

購入は公式サイトがオススメ

サポートを受けるにもやはり公式サイトからのほうが安心。

期間限定割引もあるそうな。

CHECK IT OUT!!

おうちdeサウナ
おうちdeサウナ
おうちdeサウナ

いやいや、やっぱり自作でしょ!!という方は、↓↓↓のページへ

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