アウトドアでお風呂

Bathing

大きくなるにつれ、野外でお風呂に入る機会はだんだん減ってくるもの。

旅館などの露天風呂とは一味も二味も違う楽しみがアウトドアでのお風呂にはあります。

何せ自分の気に入った場所、気に入った季節、気に入った時間に好きなだけ入ることができる。

ただ、システムを考え出すのが難しい。

熱源をどうするのか、水はどこから調達するのか、そもそも湯舟をどうするのかなど。

物理的な設備に関しては、DIYが得意な人であればドラム缶をサンダーで切断し、

銅管を焚火で加熱してお湯を作れるように、、、なんて細工をすれば準備できるかも。

凄腕ユーチューバーの人の動画はあるものの、できれば最小限のDIYを目指したい。

まずは湯舟を探しました。

This is 「ポータブルバスタブ」。

サイトの説明によりますと、

  • 生地は3つの層があり、第一層は環境保護、耐摩耗性のメッシュ生地、第二層は強化綿、第三層は堅固なPVC材料で、強い断熱機能を持っています。
  • 折りたたみ後のサイズは70×20×5cm
  • 浴槽の組み立てが完了したサイズは70*70 cm
  • バスタブの容量は約120リットル

側面下部には排水用のコックと、底部にも排水用の開閉できるフタがあり、排水は短時間で行えます。生地がビニールのため自立するためには工夫が必要ですが、よく考えられています。親子二人で入ると少し窮屈ではありますが、それもまたGOODです。

次に熱源を探しました。

私が探した当時はアウトドアで使える熱源を日本であまり見かけなかったので、

アマゾン(US)まで探しに行きました。

コールマン「HOT WATER ON DEMAND」という激アツのアイテムがあったので、

個人輸入してみました。

ただ、ガスのボンベの接続部分が

日本とUSでは規格が違いました。

これは変換コネクタを使用することで

解決することができました。

バッテリーが内蔵されており、充電しておくことでアウトドアで使えるようになります。

(充電しながらお湯を作ることはできません)

OD缶はノーマルガスではなく、パワーガスを使用していますが連続使用するには工夫が必要です。燃焼効率が低下してしまうからです。CB缶(カセットコンロ用ボンベ)でも利用可能という記述を見かけたことがありますが、冬用のCB缶を複数連結で満足いくように湯沸かしできるかは未知数です。

セッティングはこんな感じです。給湯器を置くための台は「キャプテンスタッグ マック システムフリースタンド M-8640」です。クーラーボックスを置いたり、ツーバーナーを置いたり、ごみ袋をぶら下げたりといろいろ活用できて、我が家の1軍メンバーです。

2021年8月、気温30度、水温20度の水道水70Lがおよそ15分で38度まで上昇しました。

使用頻度が少ないため、バッテリーが劣化して使えなくなることもありましたが、

探せばありました。「LONG 6V 4Ah 高性能 シールドバッテリー WP4-6 WP4-6」

入っていたバッテリーと同等性能のもので代替できました。

購入して3年になりますが、まだまだバリバリ活躍してくれています。

日本でも熱源が手に入ります!!

HIKE KREW「アウトドアシャワーシステム」は要チェックです。

少しお値段張りますが、アウトドアでの楽しみが広がることは

間違いありません。

やはりUSガスボンベ仕様になっているのでOD缶へのアダプタが別途必要となってくるようです。

Have a good outdoor bath time!!

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