アウトドアで食事

Camping

日常から離れ、すべてを忘れて自然に還る。

個々人に必要な非日常はそれぞれ違うけれど、その選択肢としての「自然」が共通因数になることは多い。人工物に囲まれ、定められたルーティーンを期限通りにこなすweekdayに疲れてきたら、それらから解き放たれる自然に飛び出してみてはどうだろう。

散歩をする。椅子に座って空を見上げる。河原でコーヒーを飲む。ハンモックで読書をする。ソーセージを焼くために焚火をする。焼き芋をつくる。時間をかけて食事をする。

重要なのは「非日常」を如何にして作りだし、その環境下に自分を置くか。

時間に余裕がないときでも、如何にしてその余裕を作りだすか。

おにぎりを外で食べるだけでもおいしく感じた経験を持つ人は多いのではないだろうか。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚などが解放された環境下では、それらがさらなる調味料として働く。

オススメなのは自分で調理してみることだ。

そんなに大それたものを作る必要はない。

まずはチキンラーメンから作ってみればいい。

専用のバーナーやコッヘルなんかなくても家にあるカセットコンロと鍋を持っていけばいいのだ。

普段見慣れた景色より、緑豊かな景色がさらなる隠し味になる。

もちろん山の中まで持っていくときにはより軽量であるほうがいいに決まっている。

OD缶を使うのか、普段から使っているCB缶を使うのかでコンロが変わってくる。

OD缶を使う場合はPRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

CB缶の場合はイワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCBをそれぞれ愛用。

地面が不安定な場合はPRIMUS(プリムス) ガスカートリッジホルダーを使用。

チキンラーメンがクリアできたら次は少しレベルアップしてみてはどうでしょう。

お鍋、蒸し物、燻製、焼き鳥、お餅などなど。

明らかに準備するものは増えるけれど、あれこれ考えることを楽しもう。総菜を組み合わせるのもこれまたテクニックのうちの一つ。

自宅での焼きものにはイワタニ 炉ばた 焼器 炙りや CB-ABR-1がベスト。煙がたくさん発生するので、屋内よりも屋外での使用がオススメ。

商品説明によると、

  • 手軽なカセットボンベを燃料に使う卓上炉ばた焼器です。ご家庭の卓上で七輪のような炙り焼き・炉ばた焼きが楽しめます。網をはずしてステーを立てれば串焼きも楽しめ、網焼き&串焼きのダブルで楽しめます。
  • ガスの炎で輻射板を赤熱させ、輻射板から放射される輻射熱で焼くため、むらなくおいしく焼き上げます。多様な料理に使われることを想定してボンベおよび卓上面に加わる熱を抑制する構造をとっています。
  • 使用時には必ず汁受けトレー (水皿) に水を約700cc入れてご使用ください。

炭火を利用する場合は、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消し壺 火おこし器セット バーベキュー用 M-6625がマストアイテム。新聞紙や着火剤での火おこしが格段に楽になるとともに、終わった炭をそのまま火消し炭にできるという優れたアイテム。火おこしをしながらソーセージを焼くのもこれまたいとをかし。

まだまだ物足りないという場合は、ピザや焼き芋なんていうのもアリ。

ピザで利用しているのはマルカ レジャーパン らくらくピザ焼き。下からだけではなく、蓋にも炭を置いて焼き上げるため、手頃なお値段ながらカリカリにピザが焼きあがります。個人的には尾上製作所(ONOE) ピザオーブンに興味津々。こちらは下からのみの熱源で利用でき、付属のピザストーンの上で焼き上げるそうな。

焼き芋で利用しているのはキャプテンスタッグ 焚火台 ヘキサステンレス ファイアグリルホンマ製作所 クッキングストーブ。毎年秋の到来を待ちわびています。

最後にチャレンジすべきことは、オンリーワンの場所へ持ち出そう。カヤックがあれば無人島でもバーベキューができる。レクリエーションカヤックやカナディアンカヌー、シーカヤックにたっぷり荷物を積み込んで、さぁ出かけよう。

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